『あなたのオフィスは地震に耐えれますか?地震被害がオフィスを直撃します!』
『あなたのオフィスは地震に耐えれますか?地震被害がオフィスを直撃します!』
日本は地震大国と言われる程、全国のどこでも震度5弱以上の地震が起きたとしてもおかしくありません。
平成7年1月の『阪神・淡路大震災』や、記憶に新しい平成20年に発生した『岩手・宮城内陸地震』など、
いつ大規模な地震が起きるかわかりません。
・震度5弱 → 家具の移動や、本などが落ちたり、窓ガラスなどが割れたりなどの被害が想定される。
・震度5強 → 書棚や机などの転倒、外では自動販売機なども転倒し、車の運転も困難な状態が想定される。
・震度6弱 → 立つ事が困難な状態でタイル、窓ガラス、扉などが壊れ開閉が出来なくなる状態が想定される。
・震度6強 → 立つ事が不可能にはり、はわないと動けない状態。重い家具のほとんどが倒れ、戸がはずれ飛ぶ状態が想定される。
・震度7 → 自分の意思で行動が出来なくなり、ビルや家屋の倒壊、地すべり、山崩れなどの被害が想定される。
最近では耐震設計とよく言われますが、御社のオフィスが入居しているビルは耐震強度基準をクリアしていますか?
上記ような震度でも倒壊しないビルに入居出来れば、被害を最小限に抑える事ができ、社員の安全を確保する事につながり、安心して日々の業務を行うことが出来ます。

□建物(ビル)は1981年6月以降の竣工
→耐震基準はクリアしています。1981年6月以降に竣工している物件は一般的に耐震強度がクリアと考えられています。
□建物(ビル)は1981年6月以前の竣工
→1981年6月以前の竣工物件を一般的に耐震強度が基準以下と判断できます。築浅の物件や、耐震補強を行っている物件へのご移転をご検討されてはいかがでしょうか。
ここ数年で建築された物件は耐震構造、免震構造など建築技術の向上に伴い非常に地震に強い構造になっておりますが、 全員が新築ビルに入居は出来ません。築年数の古い(旧耐震)のビルでも耐震補強工事を行っている物件であれば安心して お仕事に専念して頂けると思います。
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